町では、CO2排出量の削減や増加する空き家住宅への対策、安心して暮らし続ける住環境の整備として、住宅等の省エネルギー化、耐震化や空き家解体費用の一部を補助する「上富良野町住宅改修費補助金事業」を令和5年4月から実施しています。
この事業は、平成23年度から令和4年度まで実施したものを拡充し、令和5年度より3年間実施するものです。
詳しくは、以下の概要や補助要綱等の資料をご覧いただくか、建設水道課建築施設班までお問い合わせください。
助成金事業の概要
◆対象となる住宅等
申請者が所有している戸建て住宅、共同住宅等の賃貸営業用以外の部分、店舗併用住宅等の居住部分
- 申請者とは、リフォーム工事等を行う住宅等の所有者、又は所有者の親、子(未成年を除く)若しくは配偶者(将来所有権の移転が見込まれる場合に限る)をいいます。
◆対象となるリフォーム工事等及び補助金額 ※ %表示は補助率
- リフォーム工事 20% 20万円上限
- バリアフリー化工事 20% 20万円上限
- 省エネルギー化工事 30% 30万円上限
- 省エネルギー設備機器の導入
(1) 太陽光発電システム
出力1kw当たり5万円 30万円上限
(2) 太陽熱利用システム
自然循環型 5万円
強制循環型 10万円
(3) 高効率給湯器
自然冷媒ヒートポンプ給湯器 30% 30万円上限
潜熱回収型給湯器 30% 30万円上限
ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器 30% 30万円上限
(4) 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム 30% 30万円上限
(5) 定置用蓄電池 30% 30万円上限
(6) HEMS機器 3万円
(7) 電気自動車充給電設備(V2H) 10万円
(8) LED照明設備 20% 3万円上限
(9) 高断熱浴槽 30% 30万円上限
(10) 節水型トイレ 30% 30万円上限
(11) 地中熱利用システム 10万円
(12) 空気清浄機能・換気機能付きエアコン 30% 30万円上限
- (1),(2),(5)~(7),(11)は、新築の場合にも対象とします。
- 耐震診断の実施 50% 5万円上限
- 耐震改修工事 30万円
- 空き家の解体工事
- 不良住宅等 50% 100万円上限
- その他の住宅 20% 50万円上限
◆対象となる建設業者等(契約の相手方)
次のいずれかに該当する者
- 町内に主たる事業所を有する、建設業の許可がある者又は町商工会工業部会員
- 町外に主たる事業所を有し、上記1の者と下請負契約を締結する者
ただし、下請負金額の割合により補助率が低減されます。
◆対象とならない費用
- 他の助成金等で行う工事費用
- 床、壁、天井に固定されない物品等の購入又は設置費用
- 外構工事(塀、車庫、物置、舗装、造園、通路、門扉等)の費用
- 家具、家庭用電気機械器具等の購入費用
- 製品保証料、保証期間延長料等の費用
- 工事に伴う引越費、工事期間の宿泊費等の費用
- 明らかに不要又は著しく過剰であると判断される費用
◆申請にあたっての注意点
- 申請は工事に着手する前に行ってください。
既に着手している場合や完了したものに対しては補助できません。
- 工事は年度内に町の完了確認を受けられるように取り進めてください。
また、耐震診断及び耐震改修工事は9月30日までの申請が必要です。
- 過去に助成金の交付を受けている住宅については、過去の助成金の額と合計した額が30万円を超えない範囲で補助します。
◆補助の内容
補助の内容はこちらの 補助要綱
又は 制度概要
をご覧ください。
◆申請書類
申請様式 PDF版
WORD版
記載例 PDF版 
◆問い合わせ先
役場 建設水道課 建築施設班 0167-45-6981
e-mail:kensui(at-mark)town.kamifurano.lg.jp ※(at-mark)を「@」に置き換えてください。